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防災の日 BCP事業計画に基づき全部署で災害対策訓練実施

2018年9月3日 14:00より、全店舗及びビジネスセンターに勤務する全従業員1,423名を対象に、南海トラフ地震が発生し、その後、震度5弱以上の余震が店舗所在地で断続的に発生したことを想定した複合的な災害対策訓練を実施しました。

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14:00の地震発生とともに、全従業員に安否確認メールが自動配信され、各自安否報告を行うとともに、各従業員は予め決めておいた緊急時の連絡方法を用いて家族の安否確認を実施致しました。

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その後、各店舗・事業所に掲示されているハザードマップで最寄りの「緊急避難場所」を確認の上、実際に避難する訓練、また津波が想定されるエリアでは最寄の「津波避難場所」または「津波避難ビル」)に避難する訓練を実施しました。

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また郡山の本部では、屋外への避難訓練実施後、事業継続計画(BCP)発動に基づいて災害対策本部が設置され、5つの災害対策班(安否確認班、物資調達班、資金対策班、情報対策班、復旧支援班)に分かれて巨大地震発生後1週間までの初動対応の具体的内容についてディスカッションを行いました。

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更に、救護スペースを設けて、心肺蘇生トレーニングツール「あっぱくん」を使った救命訓練や負傷者を簡易担架で救護スペースへ運ぶ救護訓練も行いました。

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災害対策本部 本部長である社長の谷口久徳は、訓練の最後に、「もし東日本大震災と同規模以上の災害が首都圏で発生した場合、その被害は想像できない程の甚大なものになると想定され、日頃より最悪の状況を想定した災害対策訓練を行い、常に被害を最小限に抑える準備をしなければならない。」と総括しました。

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