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AEDを使用した救命処置で笠間市長から表彰 ニラク笠間店

令和元年11月28日(木)、ニラク笠間店で遊技中に意識を失い心肺停止状態になったお客様をAED(自動体外式除細動器)や心臓マッサージで救助したことで、山口笠間市長より表彰を受けました。

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発生したのは平成31年4月21日(日)、遊技中に意識を失い、もたれかかるように座るお客様の報告を受け、すぐに大蔵 直之クルーがAEDを用意、報告を受けた椿 恭明アシスタントMgr.と倉持 達史アシスタントMgr.がAEDや心臓マッサージで救助し、鈴木むつみアシスタントMgr.が119番、救急隊員に引き継いだ。

同店では、「全従業員が救命講習を受講していることや、自衛消防組織図に基づく日頃の役割分担、従業員間の情報共有がスムーズな救助につながった。また、救助されたお客様は後に社会復帰されており、早期にAEDを使用したことが救助の重要な要因の一つになった。」と話しています。

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▲ニラク笠間店 石井ストアMgr.(左)が山口笠間市長(右)より感謝状を受け取りました。

笠間市役所で表彰を受ける際に同店の石井 輝ストアMgr.は、「早期に適切な対応をしたそれぞれの従業員を誇りに思うと同時に感謝している。これからも地域の方々が安心して遊べる店舗づくりに励んでいきたい」とコメントしています。

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▲左側から、ニラク笠間店 椿アシスタントMgr. 、 ニラク笠間店 大蔵クルー、 ニラク笠間店 石井ストアMgr.、山口笠間市長、ニラク笠間店 鈴木アシスタントMgr.、ニラク笠間店 倉持アシスタントMgr.

ニラクでは、全店、全部署にAEDを設置しており、従業員の講習受講も進めています。これからも地域に貢献できるように、安心して遊べる店舗づくりを進めて参ります。

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