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環境への取り組み

東日本大震災による電力不足に対する取り組み

活動場所 全社
活動内容 当社は、東日本大震災後の電力供給量不足に対応するため、ピーク期間・時間帯の最大使用電力需要を抑える電力需要対策を実施してまいりました。
取組み事例 「店内照明を可能な範囲で消灯する」
「店内の空調温度を26℃程度にする」
「自動販売機の電気を半分消灯する」
「店舗外のネオン広告看板を一部消灯する」
「その他事務所内照明を含めた設備の電源を可能な限り消灯する」
また、電力需給ギャップが大きいことによる電力不足が想定されたことを受け、7月~9月の電力需要ピークにおける瞬間使用最大電力削減への協力のため、空調、照明関係での節電項目の設定と実施に取り組んでまいりました。
空調:ホール建物内の空調温度をこまめな温度管理により26℃より下げない。
バックヤード等において、使用スペースと用途に応じた空調電源管理の実施。
照明:ホール内照明の一部消灯、自動販売機照明の消灯等。
バックヤードの照明の一部消灯、在室時以外は消灯。
駐車場、駐輪場照明、一部消灯、ネオンの消灯等。
その他:使用機器、設備の必要時以外の電源オフ管理等。

龍馬ゆかりの地「高知県」の環境事業に貢献しています。

活動内容 株式会社ニラクは、創業60年を起点とし、地域貢献型の環境事業の一環として環境省が創設した「オフセット・クレジット=J-VER制度」に基づくカーボン・オフセット・ユニフォームを採用いたしました。同制度の全国初の認証県でもあり、坂本龍馬発祥の地でもある高知県の環境事業に貢献しています。
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